日本海に突出した半島部にそびえる高山は、昔から航海の目印とされてきました。
太古、須佐之男命が朝鮮半島(当時新羅)に往来したとき、この山に登り海路を望んだので、高山(神山)と云われたと伝えられています。
今では、自家用車で山頂まで行けるようになっており、山頂展望台も設置され、中国地方一といわれる海岸隆起の山の頂から眺める風景は、水平線と山並みが一度に見れる360度のパノラマ。
風光明媚な須佐湾もきれいにご覧になれます。
また、山頂付近には、方位磁石も狂わせる強い磁性を帯びた高山磁石石(こうやまじしゃくいし)があります。
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